program | 2月 6th, 2010

今週のphp界隈で一番ホットだった話題は

Facebook rewrites PHP runtime

日本語版は↓

PHPをC++に変換して高速化する「HipHop for PHP」をFacebookが公開

facebookがなにやらpphpのランタイムを書き直すらしい(訳しただけ

phpのコード自体をパースしてc++のコードに置き換えてg++でコンパイルをして動かすらしいです。

なんでもfacebookのトラフィックの90%がそれで動いていてサーバー負荷が50%も下がったそうです!

かなり興味のある話ですね。

50%も下がれば単純なサーバー台数が減らせるわけでウェブサービスのランニングコストをかなり削減できることになるのではないでしょうか?

僕も調子にのってHipHop for phpのグループに登録したんですけどメーリングリストによるメールが鬼のように飛んできます。英語なので読むのが辛いw

それはさておき、この技術がウェブサービスを作るPHPerに何をもたらすかを考えてみます。

PHPのコード自体をパースするのでもともとのコードにかなりの規制が入っていると思われます。

厳密に書かないと動かないでしょう。

オリジナルのPHPソースは開発環境のみで用いられ単体テストクラスまでをそこで行う。そのあとc++に変換して結合テストフェーズへ進むという開発手法がとられるのではないでしょうか。

今のPHPはかなり規則がゆるゆるでぶっちゃけかなりいい加減なコードでも動きます。そのあたりが変化してくるのではないでしょうか。

現在僕ができる推測はこの程度で続きはgithubにてプログラムが実際に公開されたあとにすることにしようと思います。

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